EC部門を支え、
収益拡大をデザインする
モンゴロイドは、EC事業の成長が止まりがちな企業の「EC部門」の一員となり、
その会社に足りないノウハウや考え方を提供し、その会社独自のナレッジを築くお手伝いをしています。
事業の方針とECの施策がいまいち噛み合わない。
ECサイトでの売り方が、自社のブランドイメージとそぐわない。
販路は増やしているのに、思うほど利益が残らない。
そんな悩みを解決すべく、事業の方針やブランディングなどの戦略面から携わり、
自社EC、楽天、Amazonなどの運用や改善といった戦術面と最適なかたちでつなげる設計図を描いています。
私たちが力を入れているのは、EC事業の収益拡大を見据えて、戦略から実務までを一貫してデザインすることです。
モンゴロイドのメソッド
モンゴロイドのメソッドは、現状整理と伸びしろの見極めから始まります。
モンゴロイドでは、いきなりECサイトの改修や広告運用から手を付けることはしません。
まずは現状を整理し、どこに収益拡大の余地があるのかを見極めたうえで、実行すべきことを設計します。
Flow
現状を分析し「伸びしろ」を見極める
モンゴロイドでは施策を増やす前に、どこを伸ばすべきかを整理します。
それが、モンゴロイドが大切にしている最初の工程です。
この初期設計を起点に、次の打ち手を具体化していきます。
現状整理
体制・販路・商品・運用状況を整理し、課題の全体像を把握します。
伸びしろ診断
自社EC、楽天、Amazonなど販路ごとに、取りこぼしている収益機会を可視化します。
収益拡大シナリオ設計
既存商品の強化、関連商品の追加、海外展開なども含め、成長の選択肢を設計します。
シミュレーション
シナリオ別に、売上・コスト・人的リソースを整理し、実行可能性を見極めます。
アクションプラン作成
優先順位を定め、何から着手するかを具体的な行動計画に落とし込みます。
仮説をもとに勝ち筋を設計する
見えてきた伸びしろをもとに、どの販路で、何を、どう届けていくかを考えます。
事業の方針やブランドのあり方も踏まえながら、戦略と戦術(実務)がきちんとつながる形に落とし込んでいきます。
実行しながら、収益につながる形へ育てる
施策は、打って終わりではありません。
実行して、反応を見て、改善を重ねながら、無理なく続けられて、きちんと利益が残る運用へと育てていきます。
各種ご相談はこちらから、
お気軽にお問い合わせください。
実務を支えるエキスパート
モンゴロイドでは、戦略を考えるだけで終わらせず、実行まで支えるために、必要な領域ごとのエキスパートが伴走します。
EC部門の体制や課題に合わせて、必要な機能を持つメンバーがチームを組み、実務を支えます。
EC部門支援(ECコンサルティング・運営代行)
- ECを伸ばしたい気持ちはあるのに、社内で全体を見られる人がいない…
- 自社EC、楽天、Amazon、それぞれ何をどう整えるべきか判断しづらい…
- 日々の運用で手一杯で、収益をどう伸ばすかまで考える余裕がない…
ECは大事だと思っていても、実際には、目の前の運用を回すだけで精一杯になってしまうことがあります。
モンゴロイドは、外から助言するだけではなく、EC部門の一員のような立場で入り込みます。
いま何が足りていないのか。どこに伸びしろがあるのか。
どの販路で、何を、どう整えていくべきか。
そうしたことを一緒に整理しながら、続けられて、収益につながる形をつくっていきます。人が足りないから任せる、ではなく、その会社に必要な機能を補いながら支えていくこと。
それが、モンゴロイドのEC部門支援です。
Webコンサルティング
- そもそも何が課題なのか、うまく言葉にできない…
- 施策はいろいろ試しているけれど、どれが効いているのかわからない…
- 実行が始まったあとも、考える部分を一緒に担ってほしい…
課題がはっきりしていないときほど、いきなり施策を増やしても、うまく噛み合わないことがあります。
モンゴロイドのコンサルティングは、答えを急いで出すというより、まず現在地を整理し、どこに可能性があるのかを見極めることから始まります。
事業の方針、ブランドのあり方、販路ごとの役割。
それぞれを切り離さずに見ながら、戦略と実務がつながる形を一緒に整えていきます。
考えることだけで終わらせず、実行の先まで伴走していくこと。
それが、モンゴロイドのWebコンサルティングです。
Web広告運用代行
- 広告をやるべきなのは分かるけれど、今の自社に本当に必要なのか判断しづらい…
- 出稿や改善を続けていても、事業全体とどうつながっているのか見えにくい…
- 商品の良さはあるのに、広告ではうまく伝えきれていない気がする…
広告は、出せば伸びるものではありません。
どんな相手に、どんな価値として届けるのか。
その整理ができていないと、運用だけ頑張っても、ちぐはぐになってしまいます。
モンゴロイドでは、広告の数字を見るだけでなく、商材の見せ方や訴求、導線とのつながりまで含めて考えます。
広告を「ただ回すもの」にせず、事業に合ったかたちで、収益につながる運用へ整えていくこと。
それが、モンゴロイドの広告支援です。
Web制作ディレクション
- お金をかけてリニューアルしたのに、思ったほど成果が変わらなかった…
- 見た目は整えたいけれど、それだけで終わりたくない…
- どのタイミングで、どこに、どのくらい手を入れるべきか判断しづらい…
モンゴロイドは、「つくること」そのものを目的にはしません。
何を伝えるべきか、どこで離脱しているのか、ブランドの印象と売り方にズレはないか。
そこが整理できていないと、見た目だけが変わって終わってしまうこともあります。
モンゴロイドは、作ることそのものを目的にせず、その会社らしさと成果の両方を見ながら、必要な改善の方向を整えていきます。
見た目だけでも、機能だけでも終わらないこと。
それが、モンゴロイドのWeb制作ディレクションです。
※制作単体での業務はお請けしておりません。
各種ご相談はこちらから、
お気軽にお問い合わせください。
生活者としての実感を、提案に活かす
社内には、ショッピングが大好きなメンバーが多数在籍しています。
「良いものアンテナ」をMaxにして、日頃から多くの商品やサービスを自ら購入・体験しています。
単に“買い物が好き”なのではなく、リアル店舗・ECを横断しながら、
導線設計・情報設計・感情変化までを日常的に観察し、
消費体験を、仕事の解像度を高めるインプットとして蓄積しています。
なぜこのLPは最後まで見てしまったのか
なぜこの商品は比較検討で勝ったのか
なぜこの接客は購入体験として記憶に残ったのか
こうした問いを日常的に繰り返しているからこそ、
生活者の視点で本質的な改善提案ができます。
データやノウハウだけでは見えない、
“生活者としての実感”を提案に反映できることも、
モンゴロイドの強みです。
- POINT
- 01
購買導線を消費者目線で分解
EC・店舗を問わず、購入に至るまでの導線や情報設計を日常的に観察しています。
「なぜ迷わなかったのか」「なぜ不安が消えたのか」といった感情変化まで含めて体験を捉えています。
単なるUIの良し悪しではなく、“買いたくなる流れ”として理解していることが特徴です。
- POINT
- 02
“欲しくなる理由”を、
感覚で終わらせない
価格・機能だけではなく、世界観・言葉選び・見せ方・レビュー・SNS上の空気感まで含めて、購買理由を観察しています。
「なぜこの商品は意味を持ったのか」「なぜこのブランドは共感されたのか」
そうした生活者の心理理解を、提案やクリエイティブ設計に活かしています。
- POINT
- 03
購買をインプットに昇華
日々多くの商品・サービス・店舗・EC体験に触れているからこそ、
生活者の期待値変化やトレンド感覚にも高い感度を持っています。
業界内だけで閉じず、実際の消費行動の中から「今、求められている体験」を捉え続けています。
“売り手の論理”ではなく、“買い手の温度感”を理解した提案につなげています。